べりろぐ。 ~ヴァナ料理再現工房~
ヴァナ調理師範・リアル料理素人が送る、FFレシピ再現のきろく
カラフルエッグ ~キャベツ地獄編~
- 2012/04/03 (Tue)
- ヴァナ料理 |
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~前回までのあらすじ~
カラフルエッグに色を付けるため、ニンジンと2日にわたる死闘
(漬けてるだけ)を繰り広げたべり。
しかしニンジンでは鮮やかな赤を出すことはできず、
卵の殻はなんともコメントに困る微妙な色に…
企画倒れの危機に直面したべりの前に、なんか濃い色の救世主が現れた!
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難攻不落の卵の殻もパワフルに着色してくれそうな秘密兵器、
それは紫キャベツだー!ヽ(`Д´)ノ
紫キャベツにはアントシアニンがたくさん含まれていて、これを使えば
かなり濃い色が出せるのでは!?と思われます。
だんだん化学実験みたいになってきましたが、続きいってみよー。
カラフルエッグ ~ニンジン死闘編~
- 2012/04/01 (Sun)
- ヴァナ料理 |
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こんばんは、べりです。
今日から4月!ヴァナではエッグハントも始まってますね。
今年新たに実装された調度品のエッグステラは
最近じわじわと増えている料理系家具。
見た目がかわいいし、なんだか美味しそう( ̄¬ ̄)
調理職人としては心ひかれるものがありますが、
エッグビュッフェシリーズはあまり興味がなかったので、揃えておらず…
そこから集めないとなのか。めんどくさいなあ~(-人-;)
そんなナマケモノなべりですが、リアルでは今回少々めんどくさい再現に挑戦してみました。
イースターの風物詩、カラフルエッグです!
要するにイースターエッグのことですね。
日本だとまだまだ馴染みがあるとは言えませんが、
世界的にはこれから一番盛り上がってくる頃でしょうか。
(今年のイースターは4/8か4/15で、東西教会で計算の仕方が違うらしいです。むむむ。)
え、卵に色塗るだけだから簡単そう?意外とそうでもないんですよ~…
牛鍋
- 2012/03/31 (Sat)
- ヴァナ料理 |
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こんばんは、べりです。
先日ちょっとしたお祝い事があり、家ですき焼きをしましたよ。
季節が春に向かう中、ちょっと時機を逸した感はありますが…
すき「焼き」といえども、べり家のは関東風なので完全に鍋物扱いです。
友達の家で初めて関西風すき焼きを作った時、焼いてる牛肉に友達が
いきなり砂糖をダバーとかけた瞬間 ( ゚д゚)!? ってなったなあ…
今は関西風・関東風どちらも好きですけども。
さて、鍋といえば、鍋奉行Ψ(`∇´)Ψ
ついでにヴァナレシピの再現も兼ねるとしましょう!
ヴァナは関東地方に属すのでしょうか…牛鍋でございます。
鍋奉行レシピの一種なことを強調したくて、あえてこの名前なのかなあ(@_@)
だけど元祖牛鍋はむしろ味噌味らしいよ!まめちしき。
カモミールティー
- 2012/03/14 (Wed)
- ヴァナ料理 |
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こんばんは、べりです。
先日アエド型紙:頭が揃いました!
もちろんチョコボの焦心苦慮マラソンです(ΦωΦ)
ところでクエを受けるアビセア-アットワの拠点で、チョコボ飼いブルートゥスの奥に
たたずんでいる老夫婦、TsugumiとAkta。
アビセア外ではル・ルデの庭にいて、万年すれ違い生活をしています。
高低差があるだけで、すぐ近くにいるよ!早く気付きなよ!( ̄□ ̄;)
と、ずいぶん前から気になってはいたのですが、バスのウェライとか白門のナディーハみたいに
NPCの挙動がリアル時期によって変更されることもなく…
そんな彼らが異世界でとはいえ、やっと合流できたー!
と思ったら、アットワの噴煙に体を蝕まれてるご様子…かわいそすぎます(´;ω;`)
どうもアビセアは救われない感じのクエやイベントが多いですね。
そんなヴァナ近況とは全く無関係ですが、寒さのぶり返し気味なこの頃。
今日はあったか&お手軽レシピを再現してみようと思います。
ストレスフルな現代人に安眠を!カモミールティーですよ~。
石のスープ【後編】
- 2012/02/27 (Mon)
- ヴァナ料理 |
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~前回までのあらすじ~
再現工房の総力を結集して「石のスープ」を完成させたべり。
だがそれはまさにアイコンの説明通り、「石を入れただけの白湯」だった…!
しかも「石を煮るんじゃなくて、熱した石を白湯に入れるのが正しい作り方じゃね?」とのご指摘も。
ですよねー(;´∀`)
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引き続きこんばんは、べりです。
前回の再現は、できるだけヴァナレシピに忠実に!と作り上げた結果
前衛的な一品になってしまったので、今度はある程度おいしく食べられるものを
作りたいと思います(゜ーÅ)
大体石のスープってなんなんじゃい。と思い調べてみると…
Wikipedia先生によると、「石のスープ」とは元々ポルトガルの民話で、
ちゃんとした料理としてのレシピも実在するそうなんです。
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飢えた旅人(僧侶とも)が集落にたどり着き、民家に食事を求めて立ち寄ったが、食べさせるものはないと断られてしまった。 一計を案じた旅人は、路傍の石を拾うともう一度民家にかけ合った。「煮るとスープができる不思議な石を持っているのです。鍋と水だけでも貸してください」
興味を持った家人は旅人を招き入れた。旅人は石を煮始めると「この石はもう古くなっているので濃いスープになりません。塩を加えるとよりおいしくなるのですが」と説明した。家人は塩を持ってくる。
旅人は同じようにして、小麦と野菜と肉を持ってこさせた。 できあがったスープは見事な味に仕上がっていて、何も知らない家人は感激してしまった。旅人はスープのできる石を家人に預けると、また旅立っていった。
(Wikipediaより引用)
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このお話が元になっているのか、ポルトガルに実在する「石のスープ」は
本当に石が入っていて、しかもとっても具沢山なスープなのだとか。
なるほど…
ならば私も、旅の僧侶の詐欺知恵と工夫にあやかって、石のスープならぬ
「知恵のスープ」作りに再挑戦してみるとしましょう!
…ちゃんとHQになるかなー(  ̄― ̄)