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べりろぐ。 ~ヴァナ料理再現工房~

ヴァナ調理師範・リアル料理素人が送る、FFレシピ再現のきろく

リアルでグヤーシュ作ったよー

どもども!べりです。
カルン作りの気分転換にゴールデンウィークから作り始めたアルマスが
途中さらに飽きて投げ出したりしつつ、いつのまにか完成してました。
過去バタリアの塹壕の上で記念撮影してみました!



さて、最近急に冷え込むようになってきて、あったかい煮込み料理が恋しい季節です。
今回はそんな季節にぴったりの「グヤーシュ」を作りますよ。



とはいえグヤーシュって何?って人も多そうですね。私もそうでした。

■材料

(調理:44)炎のクリスタル
クァールの肉  → 牛肉
ポポトイモ   → じゃがいも
パプリカ    → パプリカパウダー、パプリカ
ミスラントマト → トマト缶
蒸留水     → 水
(追加材料)塩

グヤーシュはハンガリーの代表的なスープ料理で、具材は多岐にわたるものの
たいてい牛肉とパプリカが入っているのが特徴のようです。
ハンガリー発祥ながら、ヨーロッパ~ロシア・モンゴルまで様々な地域に広まっていて
バリエーションも多彩だそうです。
作り方が簡単なためか、リアルでも戦時中の食事にもなっていたとか。
「共和国軍の野戦食として愛された」というヴァナ内の設定は、
意外にも現実に即していたんですね。

ちなみにハンガリーはパプリカの一大名産地。
「パプリカ」という言葉自体がもともとハンガリー語らしいですよ。
今回はせっかくだから香辛料としてのパプリカパウダーと、
野菜のパプリカの両方をふんだんに使って再現してみたいと思います(`・ω・´)


■作り方

・牛肉を色が変わるまで鍋で炒め、さらにパプリカパウダーを
たっぷりまぶして炒めます。



・水とトマト缶を投入し、弱火で1時間ほど煮込みます。



・その間に具材のじゃがいも・パプリカを一口大に切ります。
本場のグヤーシュは玉ねぎを入れたり、ノケドリというパスタを添えたりするそうですが
ヴァナレシピでは具材が少なめなので、パプリカは赤と黄色の2種類使って
彩りを出してみましたよ。



・十分牛肉が柔らかくなったらパプリカを加えてさらに煮ます。



・時間差で、水にさらしておいたじゃがいもを加えて煮ます。
しかし、この後みごとに煮崩れました(-人-;)
そんなに長時間火を通してないんだけどなあ。



・だいぶとろみが出てきました!最後に塩で味を調えたら完成です。




■完成品

パプリカパウダーとトマト効果で、鮮やかな赤色をしたグヤーシュが完成しました。
見た目はスープというよりシチューに近い感じです。



お味の方は…
牛肉にたっぷりまぶしておいただけあって、パプリカパウダーの風味満点!
スパイシーに感じるけど辛くはない、不思議な味わいです。
今回は牛肉に上手に火が通って、柔らかホロリと仕上がりました。
あと、具材のパプリカ(ややこしい)の口当たりが面白くて
じっくり煮込んだことでトローリとした食感になってました。これは新発見。
簡単に作れるわりには奥深い味わいで、とてもおいしかったです!

■評価

美味度:★★★★★ 食材の種類が少なくても複雑な味わいに仕上がって美味でした。
再現度:★★★★☆ クァールのかわりに牛肉を使った点だけご愛敬?
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この記事へのコメント

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無題

わぁー美味しそう
  • from きなこ :
  • 2019/12/06 (14:24) :
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無題

おいしいのに意外と簡単に作れたので、普段も作ってしまいそうです!
  • from べり :
  • 2019/12/09 (11:30) :
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