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べりろぐ。 ~ヴァナ料理再現工房~

ヴァナ調理師範・リアル料理素人が送る、FFレシピ再現のきろく

リアルでクリームパフ作ったよー

こんばんは!べりです。
風薫る5月、いつのまにかモグガーデンにも恒例の季節アイテムが飾られていますね。
今の時期は練武祭に合わせて、兜飾りが木箱の上に鎮座しています。
季節柄何を置くかは、よじぃさんセレクトなのかな?



さて、ゴールデンウィークで、久々にまとまった休みが取れました。
「あ~、暇だな~…(=人= )」なんて思えるほどのびのびしております。
こんな時は再現活動に勤しむに限りますね。
時間はたっぷりあるので、やや手間のかかるレシピにトライしてみるとしましょう(`・ω・´)



ということで、今回はクリームパフを作ってみますよ!
「クリームパフ」という名前ではピンとこない人も、アイコン画像を見れば
おなじみのシュークリームのことか!と分かるかと思います。
しかし、今までに何度かシュークリームを作ったことがあるんですが
な~~~んか失敗してしまうんですよね…今回は果たしてうまくいくのでしょうか…



■材料

(調理:81 パティシエ)炎のクリスタル
サンドリア小麦粉 → 薄力粉
セルビナバター  → バター
メープルシュガー → 砂糖
岩塩       → 塩
バニラ      → バニラエッセンス
蒸留水      → 水
鳥の卵      → 卵
ウルガランミルク → 牛乳、生クリーム

ヴァナレシピにほぼ忠実に材料を揃えることができました。
ちなみに私の中の勝手なイメージでは、
セルビナミルクはふつうの牛乳、
ウルガランミルクはちょっと良い目のクリーム のイメージです。
なので、今回も生クリームを使ってちょっと贅沢に('∇')
セルビナミルク=羊の乳 ウルガランミルク=牛の乳でしょ?
って突っ込みはナシで!
…羊乳ってどこに行けば手に入るのかしら(;`・Д・´)

今回は、生クリームとカスタードクリームを合わせて
クレーム・ディプロマットという、何だか高級感あるクリームを作ってみます。
どうしてディプロマット(外交官)のクリームという名前なのか
語源を調べてみたのですが、どうもこれ!という説が確定していないようで。

■作り方

今回は全編通して黄色っぽい絵面が続きますがご容赦を…

・最初にカスタードクリームを作ります。
卵黄に砂糖を加えてよーく混ぜ、ふるった薄力粉を加えてさらに混ぜます。



・沸騰直前まであたためた牛乳を注ぎ、よく混ぜます。



・クリーム液(?)を漉して鍋に戻し、中火で鍋底からはがすように木べらで混ぜながら
火を通していきます。
私はいつもこの工程が苦手で、今回も写真を撮ったりしてもたもたしていたら
あっという間に鍋底が焦げたり、クリームがダマダマになってしまいました。
幸先悪い滑り出しですヽ(;´д`)ノ



・炊き上がったカスタードクリームをボウルに移し、
氷水や保冷材などでボウルの外側から冷やして粗熱をとります。
その間に砂糖少々を加えた生クリームを泡立てて、カスタードクリームと合わせます。
今回はカスタードクリームが十分に冷ましきれていなかったせいで、
生クリームが溶け始めてしまいましたヽ(;´д`)ノ



・なんとかクレーム・ディプロマットが完成しました。
頑張って混ぜたけど、ダマは完全にはなくならず…
やっぱりクリーム作りの道は長く険しいなあ(´・ω・`)
シューを焼いている間、クリームは冷蔵庫で冷やしておきます。



・続いてシュー生地を作ります。
小鍋にバター・水・塩・砂糖を入れて、ぷつぷつ沸騰させます。



・そこへふるった薄力粉を加え、手早く練ります。
この工程も素早さが命!
ここで火を通しすぎると、シューが膨らまなくなってしまうそうですよ。



・生地がくるっとまとまってきたら、鍋を火から下ろします。
全卵を3回くらいに分けて加え、生地が均一になるまで木べらでよーく混ぜ合わせます。



・オーブンシートを敷いた天板にシュー生地を絞り出します。
軽く霧吹きなどで水をふりかけて、200度のオーブンで15分、その後170度に下げて
さらに15分焼きます。



・焼きあがったシューがこちら!
上から撮ってごまかし気味にしていますが、すごーくしぼんでます…
焼き上がり直後はいい感じに高さが出てたのになあヽ(;´д`)ノ



・シュー生地に包丁で切れ目を入れ、中にクリームを絞ったら完成です。
シュー自体があんまり膨らまなかったので、最後のあがきで
クリームをたっぷり注入してかさ上げを狙います!(`・ω・´;)



■完成品

四苦八苦の末にどうにか完成したのがこちらです。
製作中は失敗続きで半泣きだったのですが、こうして見てみると
見た目は完成品アイコンと結構似てる…?
もしかして意外といけてるかも!?



さて実食してみると…
うん。意外とおいしいです。
ダマだらけでどうしようかと心配していたクリームも、冷やしてなじんだおかげか
まあまあの口当たりに仕上がっています。
生クリーム分のおかげか、ただのカスタードクリームよりは
舌触りが滑らかで、濃厚な感じがするかも。

そしてシュー生地の方は、かなり柔らかめの仕上がり。
薄力粉に対して卵の量が多すぎたかな?
スーパーとかで売ってるお徳用シューみたいな歯ごたえで、
残念ながらパリッorサクッと感はありません…が、人によってはこれもありかな。


そんなわけで、大失敗ではありませんでしたが
苦労した割には可もなく不可もなくって感じの顛末となりました(-人-;)

■評価

美味度:★★★☆☆ なんというか…普通すぎて逆に惜しい…!
再現度:★★★★★ 材料とか見た目はかなり完璧だったと思うんです(´・ω・`)
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