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べりろぐ。 ~ヴァナ料理再現工房~

ヴァナ調理師範・リアル料理素人が送る、FFレシピ再現のきろく

リアルでコールロラーデン作ったよー

こんばんは、べりです。
いつの間にか時は流れ、FFもあっという間に12周年。
12年もこのゲームやってるんか…と思うと愕然とするのを通り越して
色々見なかった事にしたくなる今日この頃です。

そんな現実から全力で目を背けつつ、12周年記念アイテムを一通りゲットしてきました。
ゴブマスクとモグスーツを組み合わせたら非常にカオスなことに…



ともあれ、2012年のヴァナフェス来場特典のモグスーツがずっと欲しかったので
思わぬ機会にゲットできて嬉しいです♪
頭のポンポンが緑色でもキニシナイ!
ゴブスーツもタルが着ると割としっくりくる感じでいいですねえ(´∀`)
しかしこれは、あえてヒュムとかエルが着てキモさ全開で行くのが正解な気もしますね。

さて、今回はそんなモグゴブ祭りとは全く関係ありませんが、
春キャベツがおいしい季節なので、上位BCで狩人さんに大人気の(ステマ)
コールロラーデンを作ってみようと思います!



コールはドイツ語でキャベツ、ロラーデン(ルーラーデン)はロール・巻いたもののこと。
つまりロールキャベツのことですね。
バス軍は水晶大戦でこんな軍用食を食べていたんですねー。



■材料

(調理:74)炎のクリスタル
サンドリア小麦粉 → 小麦粉
ブラックペッパー → こしょう
岩塩       → 塩
ラテーヌキャベツ → キャベツ
セルビナミルク  → 牛乳
ルスゾルの肉   → 牛豚ひき肉
(追加材料)
バター

今回はどこまで材料を忠実に再現するか非常に悩みました。
特にルスゾルの肉!
リアルに当てはめるなら、トドとかセイウチ?
北海道土産で、トドカレーやトド肉の大和煮缶詰などがありますが
肉の臭みがあるので、ロールキャベツに入れて美味しいかはかなり謎です(-人-;)
それに、加工していないトドの生肉はなかなか入手が難しく
ついつい楽に手に入る牛豚合挽き肉に逃げてしまいました。
いや、実は楽天でトド肉がグラム1300円で売ってたんですけどね…
勇気が出なかったんだよママン……(´Д⊂

というわけで肉が無難になってしまった分、他の食材はできるだけ忠実に再現してみようと
・小麦粉とミルクでホワイトソースを作る
・本当は玉ねぎとかパン粉を肉のつなぎに加えたいけど、あえて肉100%で勝負
というレシピで作ってみることにしました。

完成品アイコンの煮汁がどう見てもコンソメスープ色なのは、いくら材料を眺めても
これでコンソメスープを作るのは無理!(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
と諦めました。

■作り方

・まずはバターと小麦粉を弱火で炒めます。
できるだけ忠実に!と言いながらも、ホワイトソースを作るのにバター使っちゃいました(´Д`;)

 

・バターと小麦粉がクリーム色に泡立ってきたら、一気に冷たい牛乳を加えます。
小麦粉のダマが牛乳にまだら模様を描いています。ちゃんと混ざるのかこれ?



・幸い、牛乳が沸騰する頃には意外ときれいに混ざりました。
シャバシャバしていた牛乳が、ふつふつと沸き始めると同時に
突然とろみと光沢が出てきて、すごく美味しそうな仕上がりに!
ホワイトソースって意外と簡単に作れるんだ~とテンション上がりました('∇')

 

・続いて、キャベツの葉をはがしてサッとゆで、水にとって冷ましておきます。
写真は撮り忘れました(-人-;)

・ひき肉に塩こしょうを加えてコネコネして、ロールキャベツのたねを作ります。
普通なら色々材料が加えるところですが、今回はぐっとこらえて肉100%!
まるでマックです…いや、マック並に仕上がればいい方かも?



・たねを4等分して俵型にし、水気を切って芯をとったキャベツの葉で巻いていきます。



・巻き終わりはこんな感じ。
葉が大きいので、握りこぶし大ほどもあるロールキャベツになりました(@_@)
煮ている途中でほどけないように、爪楊枝で端をとめておきます。



・最初に作っておいたホワイトソースを弱火で温め、塩で味を調えたところに
ロールキャベツを投入して煮込みます。
余ったキャベツの芯もみじん切りにしてホワイトソースに投入。

30分ほど煮込んだところがこちら。
幸い上澄みだけだと分かりませんが、実はかなりの弱火で煮込んだにも関わらず
鍋底が焦げ付いて真っ黒になってました…
キャベツにもいくつか焦げ目が!やばいヽ(;´д`)ノ

 


■完成品

とにかく巨大なコールロラーデンができあがりました!
ああ、やっぱり奥の方のキャベツの葉っぱが焦げ付いてるー(´Д⊂



しかしガシガシ切って食べてみると、ホワイトソースがなかなかいい仕事してます!
バターと肉汁の旨味、それにみじん切りにしたキャベツの芯の甘みが出ていて
単純な材料の組み合わせで作ったわりには、味の膨らみを感じます。

キャベツもよく煮込まれていて柔らか!ホワイトソースによく合います。
焦げ付いたところも、香ばしいアクセントになっていると思えばご愛嬌かも。
ちなみにドイツ風ロールキャベツと一般的なロールキャベツとの違いは
なんとロールキャベツを焼いてから煮込むところなんだそうです。
そう考えると、キャベツを焦がしたこの仕上がりはドイツ風と言えないこともない…かも!?
(苦しい…)

問題はひき肉で、やっぱりガチっと固い仕上がりに…
なかなかナイフが入らないほどの驚きの固さでした(´・ω・`)
ソースもキャベツもマイルドな風味なのに、肉だけやたら無骨な歯ごたえで
とても違和感がありました。味は普通においしかったけど。

■評価

美味度:★★★☆☆ 全体的な味わいはいいんですけど、やっぱり肉の固さが残念でした。
再現度:★★★☆☆ ルスゾル肉の勇気が出なかったのと、スープの色が全然違うのが…

おまけ。
水晶大戦時の軍用食つながりで、3年前にも再現したラタトゥイユも作って
一緒に食べました。
こちらは相変わらずブレない美味しさでした(*´д`*)

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